March 28, 2009

Ubuntu と Cutter

UbuntuでCutterを使う

Cutterって何なの?

RenderManのテキストエディタみたいです。英語なので詳しいところまでは読み取れませんが、Vimとかemacsではなくて、Cutterを使って書いていく方法も出てきたわけですね。

Cutter About

Cutter was originally intended to be a RenderMan text editor that would enable users to conveniently create, edit, render and compile rib documents and shading language source code files. Since its introduction in 2001 I have added many "RenderMan savvy" features to Cutter to ensure it is a self contained environment.

In addition to being tightly coupled to Rib and RSL it has also evolved into a useful text editor for a number of other scripting and programming languages such as Tcl, Mel, Python, Perl, Vfl, Ifd, Html, Shake, C, CPP and Java.

あと、ここには引用した文章には書いてないのですが、Cutterで mi (mental ray) を書いていく方法もあるみたいです。(ShakeってApple が出している Shake の言語のことかな。)

Cutter Integration with mental ray

Cutterをダウンロードします。

"Cutter Text Editor" と書かれている周辺に Download v5.5.5 [22 jan '09] とあるので、そこからダウンロードします。(時期によってバージョンが変わっているかもしれません)

Cutterをインストール

インストールといっても、Cutter Installationを見る限りだとファイルを置くだけのようです。ダウンロードしたCutterと同じディレクトリに run.txt というファイルをCutter Installation からダウンロードします。その後、ファイル名を run.txt から .txt に変更します。次にパーミションを変更します。

$ chmod 777 run

ターミナルから run というファイルがあるところで ./run と打ち込むと起動します。