March 29, 2009

mental ray 6日目: MetaSL

MetaSLって何なの?

前回の mental ray 5日目 シェーダ言語がないと書きました。
けれども、コメントで MetaSLというのを知ることができたので、
その後、次のサイトを参考にしながら、自分なりに調べてみました。

結論は、結局のところ何も分からずじまいなんですけどもね(笑

MetaSL というのは Mental Mill というソフト(?)で使われている言語のよう。
それを使ってシェーダ開発していくようです。

including CPUs (C++), GPUs (Cg, GLSL, HLSL) and other current and future platforms, eliminating the need to re-engineer and debug shaders and Phenomena for each of them.

C++ 埋め込む(読み込む)の?
だったら、最初からC++で書くって発想が起こりえるんじゃ・・・?

C/C++ でやったほうがいいっていうのは、なんとなくわかる気はするんだけど、
まだ知識が全然ないのでなんとも言えないですね。もうちょっと勉強しないと。

Mental Mill って何なの?

リアルタイムの方で使うのかな。どちらかといえばゲームの方で用いるように思えるけど。
もうちょっと調べていかないとわからない。

mental mill supports CgFX, HLSL, and GLSL, and runs natively in mental ray and RealityServer.

それで、このMental Mill というのは3つエディションがあるみたいです。

  • mental mill Standard Edition
  • mental mill Artist Edition
  • mental mill Integrator Edition

操作はGUIでやって組み立てていくみたい。

これは、グラフィカルなインターフェイスでシェーダ開発が出来るツールですね。Mac使ってる人(つーか、FX Composerのユーザーは基本的にWindows使いですが)ならQuartz Composerみたいなインターフェイスっていうとわかりやすいかもしれませんね。

今なら、mental mill 1.0 RC 1をダウンロードできるので後でインストールして使ってみる。

ちなみに、新しい 3ds Max が出るみたい

Integrated mental mill Technology
Develop, test, and maintain powerful mental mill® shaders and shader graphs―right inside 3ds Max. As the first 3D modeling and animation program to integrate mental mill technology, 3ds Max 2010 gives you real-time visual feedback, enabling even the novice user to create sophisticated, hardware-agnostic shaders.

毎年、新しいのが出てきますね……。
それをウリにしているとは思わないですけど……。
学生には優しくはない……よね。(常に最新版を求めはしないだろうけど)