April 4, 2009

Photoshop Lightroom 2 を体験してみた

Xmpとちょっと関連して

メタデータ付けるときは、ボタンを押せば済む。そんな感じのものがあるととてもいいなぁ・・・、って思って。(実際にそれを使えるところまで持っていくとなると、かなり手強いけどw

ビューアー(サムネイル表示されててイメージを確認しやすい)がある、ってことで思いついたソフトウェア。

  • Adobe Brige
  • Adobe Photoshop Lightroom
  • Micirosoft Expression Media
  • iTunes
  • iPhoto

他にも沢山あると思うけど、いまのところはこんな感じで。
今回はPhotoshop Lightroomをチェックしてみる。

まだ一度も触ったことないしね。

おもしろそうなので、体験版をダウンロードして使ってみました。

サポートされているファイル形式はこんな感じでした。
  • JPEG
  • TIFF(8 ビット、16 ビット)
  • PSD(8 ビット、16 ビット)
  • DNG
  • RAW

画像全てが対応しているわけではないみたいです。
本当に、スチールカメラ(写真屋)さん向けですね。

RAWについては詳しいことが次のURLに載っているそうです。
(僕は、このときRAWデータを持ってなかったからリンク先を確かめていません

起動させて使っていくとこんな感じ

右上にライブラリ、現像、スライドショーとか書いてあるけど、これは作業の段階を示しているみたい。
とりあえず、以前3dsMaxで作った津波もどきをLightroomに読み込んでみました。

Tiffの連番ファイルなので、下にあるバーをスライドさせるとパラパラ漫画みたいなことが起こります。

余談なんですが

でも、僕のPCとあまり相性が良くなかったのか。頻繁に「応答なし」の状態になってしまいました。まぁその状態になることは珍しくないので良いんですが、Lightroom以外にも支障きたしてしまって、OS自体が動かなくなって「再起動」ってことになりました。

肝心のメタデータのつけるときの動作もチェックできず。

うーん・・・、ちょっと怖い。。。
(アンインストールしました)