November 5, 2010

ゆっくり見るなら、テレビよりも雑誌

ここ1ヶ月ぐらいでテレビに対する考えが変わってきています。テレビは公共の電波を使っている以上、ある層の人に合わせて、そこから上の層の人にわかるように放送することを努めるのが仕事なのかもしれません。なぜなら、下に合わせすぎてしまっても何か言われるが、上に合わせすぎてしまうとこれまた文句を言われてしまう。だから、テレビは決して難しい話ばかりではないところにおもしろさを持てるように努力する。知的好奇心は違うところに求めて下さい、というのがテレビ。

そういう考えを持ってしまった以上、違うところから情報を仕入れる。テレビ以外だとインターネットか雑誌ぐらい。インターネットはあてにならないので雑誌を先に当たったところ、おもしろい雑誌が世の中にはありました。

これらは日本国内のことではなく、日本国外の様子が書かれている雑誌です。中国のことやら米国の中間選挙のことが挙げられていました。一番興味が沸いたのは北欧の生活ではありましたが。さて、日本国内の様子は当面の間、日経でと思っているけれども、なんだか内容が薄い気がするのは気のせいでしょうか。一ヶ月間ぐらい前の日経をすべて引っ張り出してこないと中身がつながらない気もしてしまう。国内の様子をまとめている雑誌も探そうかな。