April 6, 2011

発色や輝度を気にするのに、フォントを気にしないのはおかしい

最近、Macでコーディング作業をするのですがRaph Levien氏が作成したInconsolataというフォントをXcode4で使用しています。今や眼が疲れやく頭痛に悩まされる私にとって欠かせないものです。

既にご存知の方も多いと思いますが、Xcode4の標準フォントはMenlo(メンロ) になっています。このMenloはソースコードの表示を重視しつつ、とても上品な仕上がりです。(見本となる画像がなべおの雑記にありますのでご紹介します)ただ、Menloは文字がやや太いため長時間眺めていると眼を閉じても瞼に残るほどに色濃いです。眼が疲れやすい人にとってこの現象は死活問題です。極力、眼が疲れにくい状況を作るべきです。

MacにはFont Bookというフォントの管理ができるアプリケーションを標準装備しています。新しいフォントはこのFont Bookにドラッグ&ドロップで入れればいいだけです。フォントの好みは人それぞれだと思いますが、ソースコードを長く見る日々を送っている方は発色や輝度の次にぜひとも自分にあったフォントへの変更を一度試してみてはいかがでしょうか?