December 23, 2013

両親へクリスマスプレゼント

今年もあと僅か。近所にあるイトーヨーカドーに行くとクリスマス、数駅離れた先にあるヨドバシカメラでもクリスマス、テレビを点ければクリスマスと、各所で宣伝が頻繁にかかる。数日後には、大人は「ジングル・オール・ザ・ウェイ」のように超激レア「ターボマン」人形のようなモノを探すことになるのかもしれない。実は、去年からクリスマスには両親にもプレゼントを贈ることにしている。例えば、自分が使っているモノより質の良いパソコン用ディスプレイを去年は贈った。実際のところは、その年の父の日にプレゼントしたMac miniにディスプレイをセットで贈らなかったという失態に起因しているのだが、親にプレゼントをするのはちゃんと仕事をした感じがして気持ちがよい。

今年は、まだちょっと日が早いが、iPod nanoと少し良いハムとソーセージをプレゼントした。iPodはそれなりに受けが良く、ハムとソーセージは正月に帰省したときに一緒に食べることになった(あれ?)。私の両親はアナログよりだ。けれども、慣れというものは恐ろしいものでiTunesでCDを読み込むという作業に関しては私をすでに超えていた。それだけではなく、中古で買ってきたオーディオ機器のマニュアルをネットで探し、PDFファイルをダウンロードして読んでいる。とはいうものの、iPod nanoは両親にとっては新しいモノなのでセットアップをして帰ってきた。

恐らく、数日後にはプレイリストが更新されていることだろう。それはそれで楽しみである。もっとも私は毎年この時期に父の作業部屋を見に行くのが楽しみである。どうやらこの時期になると、父は最新の整理整頓のルールを実行するようで、より奇麗に整頓されるのだ。そういうのを見ると、私もコーディングスタイルやブックマーク、RSSなど、orgで取ったノートとかを整理しなきゃなぁと感じずにはいられない。早く整理しなきゃねぇ。。。

今年は「他人に何かを渡すことで自分の成長の糧にする」ということをサンタクロースからもう一度教わりました。