January 18, 2015

Gmailをローカルにバックアップする (Google Takeout活用編)

以前にGmailのバックアップを取る方法としてWindows用ソフトのMailStore Homeを取り上げた。今では[Google Takeout](https://www.google.com/settings/takeout)というウェブサービスからバックアップが可能になっている。ウェブサービスなのでMacからもバックアップが取れる。

以下にGoogle Takeoutの使い方を簡単にまとめた。

## Google Takeoutの使い方

[Google Takeout](https://www.google.com/settings/takeout)に行くと、下図のようなページが表示される。

Google Takeoutの使い方 (図1)

Gmail以外のバックアップも取れるので、カレンダー、連絡先も必要であれば右端にあるボタン(下図参照のこと)をクリックする。

Google Takeoutの使い方 (図2)

バックアップを取りたいものが選択し終わったら、ページ末尾にある「次へ」ボタンをクリックする。

すると、下図のように「ダウンロード形式のカスタマイズ」が出るので、ファイル形式と配信方法を選ぶ。ここでは、例としてファイル形式に.zipを選び、配信方法にはGoogle ドライブに追加を選択する。最後に「アーカイブを作成ボタン」をクリックする。

Google Takeoutの使い方 (図3)

バックアップには時間がかかるが、しばらくするとメールで通知が届くようになっている。

Google Takeoutの使い方 (図4)

私がGoogle Takeoutを使ったときは60MB程度のバックアップだったのだが、30分ぐらいでメール通知が届いた。

Google Takeoutの使い方 (図5)

このメールに記載されている「Googleドライブで表示」をクリックすると、下記のページに移動する。 ダウンロードは下向きの矢印をクリックすれば実行される。これが終われば作業完了だ。

Google Takeoutの使い方 (図6)

なお、データサイズによってはこのような警告ページが表示されるが、一旦無視して「ダウンロード」ボタンをクリックする。ダウンロード後にウイルススキャンをかけておく。

Google Takeoutの使い方 (図7)

## まとめ

Gmailのバックアップを取る際は、Google Takeoutがオススメ