March 3, 2018

HugoとOrg-modeでブログを書く

Hugoが Org-mode をサポートしました。 Markdown から乗り換えの時期がやってきました。

はじめに

振り返ると色々とブログ(サービス or ツール)を切り替えてきました。
ブログを切り替える際に、原則として記事を捨てるやり方を採用しています(笑)

  1. 手打ちHTML
  2. ブロッサムだかブルッサムだか
  3. Movable Type
  4. WordPress
  5. WordPress.com
  6. はてなダイヤリー
  7. はてなブログ
  8. 自作ブログエンジン (ASP.NET MVC)
  9. Hugo & Org-mode & Azure WebApps & Azure CDN & Onedrive
  10. Hugo & Org-mode & Netlify & GitHub

現在は上記10でやっています。

HugoとNetlifyの流れ

  1. Org-modeのフォーマットで記事を書く
  2. HugoでHTMLに変換する
  3. その内容をgit commit && git push
  4. netlifyが反応して、サーバーに記事が展開される

セットアップ

macOSでやっています。
HugoはHomebrew経由でインストールが可能です。

$ brew install hoge

そのほかはこんな感じです。

  • Org-modeはEmacsに組み込まれているので、Emacsをインストールします。
  • netlifyは色々とやりましたが、画面の指示に従えばできました。

Summary

以下に解説があります。

favicon

以下が詳しいです。

Google Analytics

HugoはGoogle Analyticsのテンプレートを持っています。

{{ template "_internal/google_analytics_async.html" . }}

もし、採用しているテーマに上記の記述があれば、設定ファイル (ここではconfig.toml) に googleAnalytics にトラッキングIDを記述するだけでセットアップが完了します。

$ emacs config.toml

# config.tomlに googleAnalytics を追加する
baseURL = "your base url"
title = "your hugo site title"
googleAnalytics = "トラッキングID"

[params]

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下記が参考になります。