Windows Azure PowerShell

今回は[Azure PowerShell](https://msdn.microsoft.com/library/azure/jj156055.aspx)について取り上げる。 Azure PowerShellを使うには、「Windows Azure PowerShell」が必要だ。

「Windows Azure PowerShell」は下記からインストーラーを入手可能だ。 (ウェブページ内を「Windows PowerShell」で検索して、その近くにあるInstallと書かれたリンクをクリックする。)

インストールは画面に従って、先に進むだけでよい。インストール後、「Microsoft Azure PowerShell」というアプリケーションを起動する。

ログイン方法は[How to install and configure Azure PowerShell](https://azure.microsoft.com/en-us/documentation/articles/install-configure-powershell/)で紹介されている。今回は紹介されている方法のうち、[Use the certificate method](https://azure.microsoft.com/en-us/documentation/articles/install-configure-powershell/#use-the-certificate-method)を利用してログインする。なお、[Use the Azure AD method](https://azure.microsoft.com/en-us/documentation/articles/install-configure-powershell/#use-the-azure-ad-method)に関しては[Windows Azure PowerShell Cmdletを試そう!](https://www.sigmact.com/article/2013/windowsazure-powershell)で紹介されている。

下記の方法でインストールする。管理証明書はAzureポータルから入手するが、下記のコマンド操作の過程で処理される。

Get-AzurePublishSettingsFile // Azureのログインページが開く。ここで管理証明書をダウンロードする Import-AzurePublishSettingsFile C:\Users\<UserProfile>\Downloads\<SubscriptionName>-credentials.publishsettings

以上で管理証明書のインストールは完了だ。動作確認がてら、Get-AzureAccountやGet-AzureSubscriptionのコマンドを使って、どんな情報が取れるか確認してみると良いだろう。