macOS
macOSのショートカットキー
macOS Sequoia 15が前提
Finder
ディレクトリ移動
- デスクトップ
Cmd + Shift + d - ダウンロード
Cmd + Option + l - ホーム
Cmd + Shift + h - 書類
Cmd + Shift + o - アプリケーション
Cmd + Shift + a - フォルダへ移動
Cmd + Shift + g - サーバへ接続
Cmd + k - 内包しているフォルダ
Cmd + ↑
- 1つ階層を上に移動する
- 1つ階層を上に移動する
表示形式の変更
- アイコン
Cmd + 1 - リスト
Cmd + 2 - カラム
Cmd + 3 - ギャラリー
Cmd + 4
ウィンドウ操作
- 中央に配置
Cmd + 地球儀 + c
- ウィンドウを画面中央に移動する
- ウィンドウを画面中央に移動する
- ウィンドウを巡回
Cmd + ` - サイドバーの表示/非表示
Cmd + Ctrl + s - プレビューの表示/非表示
Cmd + Shift + p
そのほか
- ゴミ箱を空にする
Cmd + Shift + backspace
macOS Sonoma (macOS v14)
システム設定
前身の macOS Ventura からだと思うが、システムの設定変更などが変わっているのでメモを残す。
日本語入力
筆者は日本語入力の設定で ライブ変換 、 タイプミスを修正 、 Windows風のキー操作 、 数字を全角入力 をオフにする。
日本語入力の設定には以下の手順でアクセスできる。
- システム設定を開く
- 左メニューで
キーボードをクリック テキスト入力セクションの編集...ボタンをクリック日本語 - ローマ字入力をクリック
スリープ
ディスプレイ画面を表示し続けたい場合はシステム設定の ロック画面 で オプション... ボタンをクリックして以下の設定項目を操作する。
- バッテリー駆動時に使用していない場合はディスプレイをオフにする
- 電源アダプタ接続時に使用していない場合はディスプレイをオフにする
ディスプレイ画面がオフになってもいいが、端末のスリープを避けたい場合は以下の設定をする。
- MacBookなどラップトップの場合はシステム設定の
バッテリーを開く
電源アダプタ使用時はディスプレイがオフのときに自動でスリープさせないをオンにする可能な場合はハードディスクをスリープさせるをしないにする
- Mac miniなどデスクトップの場合はシステム設定の
省エネルギーを開く
ディスプレイがオフのときに自動でスリープさせないをオンにする可能な場合はハードディスクをスリープさせるをしないにする
前述の内容は以下を参考にした。
デフォルトのWebブラウザ
既定のWebブラウザは以下の手順で設定できる。
- システム設定の左メニューで
デスクトップとDockをクリック デフォルトのWebブラウザで任意のWebブラウザを選択する
壁紙のクリックとデスクトップ表示
F11 で デスクトップを表示 を実行する。macOS Sonomaではそのショートカットキーだけではなく、デスクトップの壁紙をクリックすると デスクトップを表示 を実行する。
以下の手順で設定できる。
- システム設定の左メニューで
デスクトップとDockをクリック 壁紙をクリックしてデスクトップを表示でステージマネージャー使用時のみを選択する
メニューバー
筆者はmacOSのメニューバーで音量調整、Bluetooth、Wi-Fiの設定をしたい。それらに関係するアイコンをメニューバーに表示するには、システム設定の コントロールセンター で表示設定をする。
例えば、音量調整をしたい場合にはサウンドの項目で メニューバーに常に表示 に変更すれば良い。
マイクモード
記憶が定かでないのだがmacOS Sonomaではマイク(音声入力)がONの場合にマイクアイコンがメニューバーに表示される。
マイクアイコンをクリックするとマイクモードの切り替えができる。 声を分離 にすると生活音のノイズを消せるので、例えば書斎でエアコンをガンガンかけていてもビデオ会議中にエアコンの音が入らなくなる。
影響範囲をmacOS全体もしくは特定のアプリケーションのみといった指定ができる。
なお、マイクモードそのものはmacOS Montereyから提供されている機能である。
ビデオ会議とハンドジェスチャー
macOS Sonomaからビデオ会議中にハンドジェスチャーをすると打ち上げ花火や紙吹雪が表示できる。詳細は以下を参照されたい。
- Mac のビデオ会議でリアクション、発表者オーバーレイ、その他のエフェクトを使う - Apple サポート (日本)
- MacでFaceTime通話中にビデオエフェクトを使用する - Apple サポート (日本)
これはmacOSのFaceTime.appに限らず、Zoomでビデオ入力にFaceTimeを選択した場合も有効となる。つまりZoom会議中に打ち上げ花火をあげたり、紙吹雪を降らすことができる。この機能は会議の出席者や議題によってはオフにしたいだろう。その手順を以下に記す。
同機能はシステム設定には設定項目が存在しない。ビデオ会議のビデオ入力でFaceTimeを選択した場合にmacOSがメニューバーにビデオカメラアイコンを表示するので、その画面で設定変更をする。
例えばZoomでビデオ入力をFaceTimeにした場合、下図のようにビデオカメラアイコンを確認できる。
そのアイコンをクリックすると リアクション という項目を確認できる。この項目をクリックするとハンドジェスチャーによる打ち上げ花火や紙吹雪が表示されることはなくなる。
ミュージック
ミュージック.app (v1.4.2.83) の機能というよりもコンテンツの拡充とユースケースの理解が追いつけないため整理する。
キーボードショートカット
再生関連
- 一時停止 (
space) - 停止 (
Command + .) - 次のトラックへ (
Command + →) - 前のトラックへ (
Command + ←) - 音量を上げる (
Command + ↑) - 音量を下げる (
Command + ↓)
表示関連
- ミニプレーヤー表示のトグル (
Shift + Command + m) - 歌詞表示のトグル (
Control + Command + u) - 現在の曲に移動 (
Command + l)
- アルバムの画面に遷移する。
- アルバムの画面に遷移する。
ループバック再生 - ProFXv3
ProFXv3
を使いループバック再生を有効にする場合は以下の手順を実施する。
- macOSで設定を変更する
Audio MIDI設定.appを開く- 左メニューから
ProFXを選択する スピーカー構成を選択する- チャンネルを変更する
- 変更前
- 左スピーカー: Analog 1
- 右スピーカー: Analog 2
- 左スピーカー: Analog 1
- 変更後
- 左スピーカー: Analog 3
- 右スピーカー: Analog 4
- 左スピーカー: Analog 3
- 変更前
- ProFXの設定を変更する
- イヤフォンを耳につけていたら外す
- PCの音をループバックする
- USB 3-4ボタンをONにする
- 5/6 Levelを+10にする
- USB 3-4ボタンをONにする
- イヤフォン音量の調整
- PHONESのレベルを最小値にする
- BLENDをUSB 1-2の目盛までに変更する
- TO PHONESボタンをOFFにする
- イヤフォンを耳につける(音量注意)
- PHONESのレベルを徐々に大きくする
- PHONESのレベルを最小値にする
- イヤフォンを耳につけていたら外す
- OBSなどを使って収録可能かチェックする
元に戻す場合は以下の手順である。
- ProFXの設定を変更する
- イヤフォンを外す
- PHONESを最小値に変更する
- TO PHONESボタンをONにする
- USB 3-4ボタンをOFFにする
- 5/6 Levelを中央値にする
- イヤフォンを外す
- macOSで設定を変更する
Audio MIDI設定.appを開く- 左メニューから
ProFXを選択する スピーカー構成を選択する- チャンネルを変更する
- 左スピーカー: Analog 1
- 右スピーカー: Analog 2
- 左スピーカー: Analog 1
- ProFXのPHONESを値を徐々に大きくする
下図はAudio MIDI設定.appでProFXを選択した様子。
iCloud Drive
Finder.app のサイドバーに iCloud Drive があるが、そのフォルダは以下のパスに存在する。
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コマンドライン関連
Command Line Tools for Xcodeをコマンドライン操作でインストール
Command Line Tools for Xcode はAppleが提供するXcodeを意識したコマンドツール一式である。
同ツールは以下のいずれかの方法でインストールできる。
- Apple ID認証を通過してDeveloperサイトで配布されているインストーラーを使う (公式, GUI)
- 例えば
gitとコマンドを実行した時のダイアログに従ってインストールする (公式, GUI) - macOSが提供する
softwareupdateコマンド経由でインストールする (非公式, CUI完結)
softwareupdate コマンドを利用する場合は、ソフトウェアアップデートの仕組み (※) を使ってCommand Line Tools for Xcodeをインストールできる。
※インストール途中を示すファイル .com.apple.dt.CommandLineTools.installondemand.in-progress が /tmp にあると softwareupdate がインストール対象として認識する。
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おまけ
以下はmacOSインストール直後の様子をメモしたもの。
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macOS Monterey (macOS v12)
Windows共有フォルダにアクセス
macOSからWindowsの共有フォルダにアクセスする方法について記す。動作環境はmacOS MontereyとWindows 11である。
共有フォルダ
Windowsで共有フォルダとして設定したフォルダをmacOSでマウントしてアクセスする方法を記す。
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前提
- macOSとWindows PCがいずれも同じLANに居る
- ネットワークがそれなりに安全である
- Windowsでローカルアカウントを作成できる
- macOSとWindows PCがいずれも同じLANに居る
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セットアップ
まず、Windowsで
設定 > ネットワークとインターネット > ネットワークの詳細設定 > 共有の詳細設定を開き
すべてのネットワークでパスワード保護共有がオンになっていることを確認する。なお、現在のプロファイル (下図ではプライベートネットワークが該当する) に
ファイルとプリンターの共有があるが、これはオフで構わない。共有したいフォルダを右クリックしてプロパティを開き共有タブに移る。
ネットワークパスを控えておく。
共有ボタンをクリックして共有フォルダのアクセスを許可するアカウントを設定する。
プルダウンメニューをクリックするとアカウントの一覧が表示される。
事前にWindowsローカルアカウントを作成しておくとよい。
その一覧からアカウントを選択後に追加ボタンをクリックする。macOSに戻り、メニューから
サーバーへ接続...を選択する。あるいはCmd + Kを押す。
先ほど控えたネットワークパスは\\ZAKU\Users\hiroakit\Documents\Test1なので
macOSではsmb://ZAKU/Users/hiroakit/Documents/Test1と入力する。macOSがユーザ情報を求める。
登録ユーザを選択してユーザ情報を入力の上、接続ボタンをクリックする。
ここで入力するユーザ情報はWindowsで共有フォルダにアクセス可能と設定したアカウント情報である。macOSがWindowsの共有フォルダをマウントに成功するとファイルにアクセスできる。