Linux
Ubuntu 9.04 インストール
<h4>Ubuntu 9.04をインストール</h4> <p>Ubuntu 9.04をインストールしてみました。<br >サポートは2010年10月までのようです。</p> <p>Ubuntu自体のインストールは特に問題なく進みました。以前入れた Ubuntu8.10 では / と /home とパーティションを分けていたので、 の部分だけをフォーマットかけて Ubuntu9.04 のものをインストールしました。</p> <p>やっぱインストールにかかる時間はWindowsXPとは全然違いますね。<br />(最近10台ほどやったので、当分はWindowsXPのインストールはいいや)</p> <p>とりあえず、Ubuntuの設定です。</p> <h4>端末関係</h4> <h5>端末のショートカット設定</h5> <p>システム > 設定 > キーボード・ショートカット</p> <h5>端末の色設定</h5> <p>端末を起動させます。<br />編集 > プロファイル で設定を行います。</p> <h4>ブートメニュー関係<br /></h4> <h5>menu.lstの修正</h5> <pre>$ sudo gedit /boot/grub/menu.lst</pre> <h4>Vim関係</h4> <h5>Vimのインストール</h5> <p>前は sudo apt-get install vim でやったけど、fullというやつもあるみたいです。</p> <pre>$ sudo apt-get install vim-full</pre> <h5>Vimのプラグイン</h5> <p>Vimをさらに使いやすくするためプラグインを用います。<br >まずは、プラグインを格納するためのディレクトリを作成します。</p> <pre>$mkdir -p ~.vim/plugin</pre> <p>ディレクトリができたら、autocomplpop.vim というプラグインをダウンロードします。</p> <ul> <li><a href="https://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1879" target="_blank">vim online: autocomplpop.vim</a></li> </ul> <h4>FTP関係<br /></h4> <h5>gFTPのインストール</h5> <pre>$ sudo apt-get install gftp<br /></pre> <h4>Skype関係<br /></h4> <h5>リポジトリの追加</h5> <pre>$ sudo gedit /etc/apt/sources.list</pre> <p>次の文を末尾に追記します。</p> <pre>deb https://download.skype.com/linux/repos/debian/ stable non-free</pre> <h5>Skypeのインストール<br /></h5> <pre>$ sudo apt-get install skype</pre> <h4>Java 関係<br /></h4> <h5>JRE(java)のインストール</h5> <p>特に難しいことはありません。</p> <pre>$ sudo apt-get install sun-java6-jre sun-java6-font sun-java6-plugin</pre> <p>その後、一応確認のために次のコマンドを使います。</p> <pre>$ sudo update-alternatives --config java<br />java を提供するプログラムが 1 つしかありません</pre> <p>ーと言われたので問題無し(複数ある場合はどれを使うのか聞かれます)</p> <p>NetBeans</p> <h4>Mozilla Firefox 関係</h4> <h5>BackSpaceキーで戻る</h5> <p>アドレスバーにabout:configと入力します。ページが変わったら、フィルタにbackspaceと入力してbrowser.backspace_actionの値を0に変更します。</p> <h5>Adobe Readerのインストール</h5> <p>Adobe Readerをインストールするためには2つのステップを踏みます。</p> <p>まずは、端末でインストーラーのインストール(?)を行います。</p> <pre>$ sudo apt-get install adobereader-jpn adobereader-jpn-ipamonafont</pre> <p>次に、アプリケーション>オフィス>Adobe Reader 9 Installerを起動させます</p> <h5>Adobe Flash Playerのインストール</h5> <p>今回は ubuntu-restricted-extras や flashplugin-nonfree ではなく、Adobeで<a href="https://get.adobe.com/jp/flashplayer/" target="_blank">Adobe Flash Playerのインストーラーを入手</a>します。Linux用.tar.gzファイルを選択してダウンロードします。<br />なお、Flash Playerのインストール作業中はブラウザを閉じておくのがベターです。</p> <pre>$ tar xfvz install_flash_player_10_linux.tar.gz<br />$ ./install_flash_player_10_linux/flashplayer-installer</pre> <p>すると</p> <pre>Copyright(C) 2002-2009 Adobe Macromedia Software LLC. All rights reserved.<br />Adobe Flash Player 10 for Linux<br />Adobe Flash Player 10 will be installed on this machine.<br />You are running the Adobe Flash Player installer as a non-root user.<br />Adobe Flash Player 10 will be installed in your home directory.<br />Support is available at https://www.adobe.com/support/flashplayer/<br />To install Adobe Flash Player 10 now, press ENTER.<br />To cancel the installation at any time, press Control-C.</pre> <p>ーと出てくるので、聞かれたことに答えていきます。</p> <p>インストールが終わったらFirefoxを起動させます。アドレスバーに about:plugins と入れてきちんとFlash Playerが入っているかチェックします。libflashplayer.so というので検索をかけるのが一番早い確かめ方だと思います。</p>
Ubuntu と Vim
<h4>Vimのインストール</h4> 今まで、テキストエディタの gedit を使っていましたが、Vimを使っていきたいと思います。Vimの詳しいところは分からないけど、とりあえず使う。端末で Vim を起動させてみたけど、ネットで調べてみるとUbuntuの初期状態で入っているものは、ちょっと違うVimらしいです。 <ul> <li><a href="https://d.hatena.ne.jp/over80/20080723/1216827490" target="_blank">玉虫色に染まれ!: Ubuntu の vim を快適にする</a></li> </ul> <blockquote>Ubuntuは、デフォルトでviがインストールされています。しかし、これの実体は最低限の機能のみを持った vim-tiny(/usr/bin/vim.tiny) なので、シンタックスの色付けや、カーソルキーのサポートなどが含まれておらず、今一つ使い勝手が良くありません。</blockquote> ーということです。 なので、標準的なVimを用意します。 <pre>$ sudo apt-get install vim</pre> インストールはこれで終了です。 次へ進みます。vimの設定です。 <h4>Vimの設定 - .vimrc -</h4> .vimrcというのは、Vimを使う際に行番号を表示させるかなどの設定が記述されたファイルです。これはホームディレクトリに用意します。((もしかしたら、違う方法ありそうだけど
Ubuntu (Linux) のコマンド: df, uname, man, head, tail, more, grep
<h4>後で見直せるように</h4> <p>新しくコマンドを覚えた。<br />今回はそのメモとして。</p> <h4>df</h4> <p>ハードディスク(ファイルシステム)容量の確認。<br />たとえば……</p> <pre>$ df -h</pre> <h4>uname</h4> <p>OSの各種情報を表示。<br />例えば......</p> <pre>$ uname -m<br /></pre> <ul> <li>-m OSの種類</li> <li>-n ホスト名</li> <li>-r カーネルの番号</li> <li>-s OSの名称</li> <li>-a 全て</li> </ul> <h4>man</h4> <p>各コマンドのヘルプ(マニュアル)を表示。<br />例えば……</p> <pre>$ man gcc<br /></pre> <ul> <li>1ページスクロール Space</li> <li>1行スクロール Enter</li> <li>終了させたい場合 "q"</li> </ul> <h4>head</h4> <p>ログファイルなどの文章を頭から一部分(行)だけ表示。<br />n には数字を入れる。</p> <pre>$ head -n ファイル名</pre> <h4>tail</h4> <p>ログファイルなどの文章を末尾から一部分(行)だけ表示。<br /> n には数字を入れる。</p> <pre>$ tail -n ファイル名</pre> <h4>more</h4> <p>ログファイルなどの文章を少しずつ表示。<br />たとえば......</p> <pre>$ more ファイル名<br /></pre> <ul> <li>1ページスクロール Space</li> <li>1行スクロール Enter</li> <li>一画面分戻す b</li> <li>終了させたい場合 "q"</li> </ul> <h4>grep</h4> <p>テキストファイル中から、指定した文字列を含む行を検索。<br />たとえば……</p> <pre class="block">$ grep "renderman" ./renderman.txt<br /></pre> <ul> <li>-c 行数のみを表示する。</li> <li>-i 大文字と小文字を区別しない。</li> <li>-n 結果表示に行番号をつける。</li> </ul> <dl><dt><br /></dt></dl>
Ubuntu と Cutter
<h4>UbuntuでCutterを使う</h4> <h5>Cutterって何なの?</h5> <p>RenderManのテキストエディタみたいです。英語なので詳しいところまでは読み取れませんが、Vimとかemacsではなくて、Cutterを使って書いていく方法も出てきたわけですね。</p> <p><a href="https://www.fundza.com/cutter/about/index.html" target="_blank">Cutter About</a></p> <blockquote> <p>Cutter was originally intended to be a RenderMan text editor that would enable users to conveniently create, edit, render and compile rib documents and shading language source code files. Since its introduction in 2001 I have added many "RenderMan savvy" features to Cutter to ensure it is a self contained environment. <br /> <br /> In addition to being tightly coupled to Rib and RSL it has also evolved into a useful text editor for a number of other scripting and programming languages such as Tcl, Mel, Python, Perl, Vfl, Ifd, Html, Shake, C, CPP and Java.</p> </blockquote> <p>あと、ここには引用した文章には書いてないのですが、Cutterで mi (mental ray) を書いていく方法もあるみたいです。(ShakeってApple が出している Shake の言語のことかな。)</p> <p><a href="https://www.fundza.com/cutter/mental_ray/about.html" target="_blank">Cutter Integration with mental ray</a></p> <h5>Cutterをダウンロードします。</h5> <p>"Cutter Text Editor" と書かれている周辺に Download v5.5.5 [22 jan '09] とあるので、そこからダウンロードします。(時期によってバージョンが変わっているかもしれません)</p> <h4>Cutterをインストール</h4> <p>インストールといっても、<a href="https://www.fundza.com/cutter/installation/installation.html" target="_blank">Cutter Installation</a>を見る限りだとファイルを置くだけのようです。ダウンロードしたCutterと同じディレクトリに run.txt というファイルを<a href="https://www.fundza.com/cutter/installation/installation.html" target="_blank">Cutter Installation</a> からダウンロードします。その後、ファイル名を run.txt から .txt に変更します。次にパーミションを変更します。</p> <pre>$ chmod 777 run<br /></pre> <p>ターミナルから run というファイルがあるところで ./run と打ち込むと起動します。</p>
Ubuntu と XMind
<h4>Ubuntu に XMind をインストールしました。</h4> <p>こちらの記事を参考にしました。インストール自体は結構簡単でした。</p> <ul> <li><a href="https://forestseeds.xsrv.jp/nocode/2009/03/ubuntu-xmind.html" target="_blank">Ubuntu でXMindを使ってマインドマップを書こう!</a></li> </ul> <h4>Javaで動いてるので当たり前なのかもしれませんが<br /></h4> <p>XMindを入れると自動でJDK(Java)が入るみたいですね・・・。<br />(XMindを入れる前にはJavaが入っていなかった記憶があるので)</p> <ul> <li><a href="https://blogs.sun.com/katakai/entry/installing_jdk_on_ubuntu_8" target="_blank">Ubuntu 8.04 に JDK をインストールする</a></li> </ul> <pre>$ which java</pre> <pre>$ java -version</pre> <p>Mind Map というよりも、メモ帳として使ったいこうと思います。</p>
Ubuntu 8.10 と 日本語ディレクトリ名
<h4>統一させる<br /></h4> <p>端末で作業する場合、日本語で表示されているディレクトリ(フォルダ)を見ると、とても統一感があるとは言えません。違和感を覚えてしまうので英語に変えてみます。</p> <pre>$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update</pre> <p><!–すると、このような画面が出てくるはずです。–>Updateを押して変更をかけます。</p> <p>その後、ログインし直します。すると、再度同じようなウィンドウが表示されるので、このウィンドウを表示しないをチェックして、Keepをクリックします。</p>
Ubuntu 8.10 と Adobe Reader
<h4>入っていないことに気がついた<br /></h4> <p><a href="https://renderman.pixar.com/products/rispec/index.htm" target="_blank">RenderMan - Developers Corner - RI Specs</a> にあるPDFをたまたま保存じゃなくて、そのままクリックしたときにふと気がつきました。このUbuntu には Adobe Reader が入ってない。</p> <p>一応、PDF自体は読めます。ただ、Adobe Reader がいいです。<br />特に何か理由があるわけじゃなく個人的に Adobe Reader って名前が好きなだけです。</p> <h4>Adobe Reader のインストール</h4> <h5>Synaptic パッケージマネージャーで探す</h5> <p>直接、Adobeのサイトへ行って、debパッケージをダウンロードするってのも手だと思います。ただ、今回は Synaptic パッケージマネージャーを使います。</p> <p>adobe reader で検索をかけて、以下の2つをインストールします。</p> <ul> <li><span class="highlight">"adobe</span><span class="highlight">reader</span>-jpn" </li> <li>"<span class="highlight">adobe</span><span class="highlight">reader</span>-jpn-ipamonafont" (これは別に入れなくても平気です。お好みで)</li> </ul> <h5>インストーラーを起動させる</h5> <p>Ubuntu 上部メニューにあるアプリケーションからオフィスにいくとInstallerがあります。これを起動させます。後は、指示に従ってクリックしていくだけです。</p>
Ubuntu 8.10 と Pixie(RenderMan) インストール編
<h4>Ubuntu に Pixie をインストールする</h4> <p><img src="" alt="" /></p> <p>UbuntuにRenderMan互換のある "Pixie" というソフトウェアをインストールしてみます。</p> <h4>ファイルの入手</h4> <p><a href="https://www.renderpixie.com/" target="_blank">Pixie</a> に行き Download をクリック。<br >あるいは、直接 <a href="https://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=59462&package_id=55537&release_id=656528" target="_blank">SourceForge.net: Pixie</a> へ移動します。</p> <p>ページに移動できたら、そのなかの "Pixie-linux-2.2.5.tgz" をダウンロード。<br />保存先はお任せします。(僕は /home/hiroaki に保存しました。)</p> <h4>インストール作業</h4> <h5>ディレクトリ作成 と ファイルの解凍</h5> <p>まず、ディレクトリ(フォルダ)を作成します。</p> <pre>$ mkdir ./renderman</pre> <p>その後、ダウンロードしてきた"Pixie-linux-2.2.5.tgz" を解凍(展開)します。</p> <pre>$ tar xzvf Pixie-linux-2.2.5.tgz -C ./renderman/</pre> <p>そうすると、"renderman" というディレクトリの下に "Pixie" というディレクトリができているはずなので、次のようにして確認してみてください。</p> <pre>$ ls ./renderman/Pixie</pre> <p>すると、bin, displays, doc, include, lib, man, modules, shaders というディレクトリが確認できます。これらの中の bin に対してパスを通します。</p> <h5>パスを通す</h5> <p>現時点のパスがどうなっているのかを確認します。</p> <pre>$ echo $PATH</pre> <p>すると、Ubuntu 8.10をインストール仕立てのころだとこう出てくると思います。</p> <pre>/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/usr/sbin:/usr/bin:/sbin:/bin:/usr/games:<br /></pre> <p>パスを通す方法はいくつかあるそうですが、今回は ".bash_profile" にパスを記述します。<br />ただし、Ubuntu では ".bash_profile" ではなく ".profile" にするようなので、それに従います。(".profile"と".bash_profile" は同じ扱いのようです。)</p> <ul> <li><a href="https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=6667#p6667" target="_blank">Ubuntu日本語フォーラム: .bash_profile</a></li> </ul> <p>念のため、".profile"のコピーを取っておきます。(todayには日付を入れます。)</p> <pre>$ cp .profile ./profile_backup_today</pre> <p>それが終わったら、".profile"をテキストエディタ gedit で編集します。<br />(emacs, Vimを使おうかと思ったけど、それはまた今度に)</p> <pre>$ gedit .profile</pre> <p>すると、Windowsで言うメモ帳みたいのが出てきます。文章の末尾に次のように入れます。</p> <pre>export PATH=$PATH:/home/hiroaki/renderman/Pixie/bin</pre> <p>".profile" は結果として次のようなります。(全然いじってないのがバレるw</p> <pre># ~/.profile: executed by the command interpreter for login shells.<br ># This file is not read by bash(1), if ~.bash_profile or ~/.bash_login<br ># exists.<br /># see /usr/share/doc/bash/examples/startup-files for examples.<br /># the files are located in the bash-doc package.<br /><br /># the default umask is set in /etc/profile; for setting the umask<br /># for ssh logins, install and configure the libpam-umask package.<br />#umask 022<br /><br /># if running bash<br />if [ -n "$BASH_VERSION" ]; then<br /> # include .bashrc if it exists<br /> if [ -f "$HOME.bashrc" ]; then<br > . "$HOME.bashrc"<br /> fi<br />fi<br /><br /># set PATH so it includes user's private bin if it exists<br />if [ -d "$HOME/bin" ] ; then<br /> PATH="$HOME/bin:$PATH"<br />fi<br /><br />export PATH=$PATH:/home/hiroaki/renderman/Pixie/bin<br /></pre> <p>".profile" はUbuntuにログインしたときに適応されるそうです。</p> <p><a href="https://pocketstudio.jp/linux/?%A5%D1%A5%B9(PATH)%A4%CE%B3%CE%C7%A7%A4%C8%C0%DF%C4%EA%CA%FD%CB%A1%A4%CF%A1%A9" target="_blank">Pocketstudio.jp Linux Wiki: パス(PATH)の確認と設定方法は? </a></p> <blockquote> <p>毎回ログインする度にパスの指定をするのは面倒なものです。 その場合、ホームディレクトリ配下にある .bash_profile を編集します。 .bash_profile の中に PATH=$PATH:? と export の記述をするだけで、毎回ログインするたびに自動で環境変数が設定されます。</p> </blockquote> <p>改めてログインし直すのはやや面倒なので次のように打ち、現時点だけ".profile" を適応させます。(端末を閉じて終了させてしまうと、おそらくUbuntuをログインし直さない限り、その都度やらないといけないと思います)</p> <pre>$ source .profile</pre> <p>きちんと適応されたか $ echo $PATH と打って確認します。</p> <blockquote> <p>/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/usr/sbin:/usr/bin:/sbin:/bin:/usr/games:/home/hiroaki/renderman/Pixie/bin</p> </blockquote> <h4>試しにやってみます</h4> <p>どうやら、"RIB"というファイルを用意する必要があるみたいです。"Actionsript"みたいなソースコードのこと……かな?</p> <h5 id="content_2">RIBとは何か</h5> <p>下記のサイトを参考にして "RIB(RenderMan Interface Bytestream)" というものを調べました。 ("RIB" はリブと読みます。)</p> <ul> <li><a href="https://wiki.livedoor.jp/m_riho/d/RenderMan%A4%CE%A4%AA%CA%D9%B6%AF" target="_blank">RenderManのお勉強 - ダメ研の日々の記録 -</a></li> </ul> <blockquote> <p>RIBには、物体形状の情報、カメラに関する情報、光源に関する情報などのシーン記述やレンダリング時に利用するshader名やパラメータなどの情報が 記述されています。RIBは、RenderMan Interfaceをサポートしているモデラから保存することも出来ますが、適当なエディタを利用して自分でも書くことが出来ます。</p> </blockquote> <p>なるほど、勉強になります。</p> <h5 id="content_2">RIBを書いてみる</h5> <p>引き続き <a href="https://wiki.livedoor.jp/m_riho/d/RenderMan%A4%CE%A4%AA%CA%D9%B6%AF" target="_blank">RenderManのお勉強 - ダメ研の日々の記録 -</a>を参考にして "RIB" を書いてみます。</p> <blockquote> <p>ここでは、RIBを手書きすることに挑戦しています。通常のエディタで書くことが出来ます。拡張子は.ribとします。</p> </blockquote> <p>簡単なrib(その2) というものがあったので、それを少々変えてテストに用います。<br />(正直なところ、現時点では書いてある内容が全くわかりません。勉強します。)</p> <p>$ gedit ./minimal.rib として gedit を開いて、次のように書き保存します。</p> <pre># minimal.rib : minimal rib file<br />Display "minimal.tiff" "file" "rgba"<br />Projection "perspective" <br />WorldBegin<br /> Translate 0 0 2<br /> Sphere 1 -1 1 360<br />WorldEnd<br /></pre> <h5>レンダリングしてみる</h5> <p>ソフトウェアによって異なるかもしれませんが、基本的なやり方としては 「コマンド名 RIBファイル名」とすればいいみたいです。</p> <p>例えば、"pixie" "minimal.rib" をレンダリングする場合は次の通りのようです。<br />やってみます。</p> <pre>$ rndr minimal.rib<br /></pre> <p>すると、エラーがでますね。</p> <pre>rndr: error while loading shared libraries: libri.so.0: cannot open shared object file: No such file or directory<br /></pre> <p>どうやら、実行するには "libri.so.0" というのが必要みたいです。</p> <h4>エラーの対処 <br /></h4> <p>とりあえず、libri.so.0 というのものが本当にないのか確認します。lib のなかにあると思うので、まずはそこから確認します。</p> <pre>$ ls -la ./renderman/Pixie/lib</pre> <p>おそらく、libri.so.0 がどうやっても確認できると思います。<br />原因がますます分からなくなってきました。</p> <p>今度は、フォルダ(GUI)で直接見て確認してみます。すると、ちゃんとあるんですよね、"libri.so.0" が。</p> <p><img src="https://www.hiroakit.com/blog/photo/photo_090325_02.png" alt="" /></p> <p>リンクファイルだったのでプロパティを確かめてみました。もしかしたらリンクが切れているだけかもしれません</p> <p><img src="https://www.hiroakit.com/blog/photo/photo_090325_03.png" alt="" /></p> <p>ちゃんと "libri.so.0.0.0" を指定していますね……。さらに原因がわからなくなりました。</p> <p>その後、長いこと1時間にらめっこしてみた。<br />行ったことは主に次の3つ</p> <ul> <li>ソースをコンパイルしてインストールする</li> <p>"libtiffoio.h"がないと言われ、何のことかさっぱりだったため断念しました。<br />libtiff4 なら入っているんですが、これとはまるっきり違うものなんでしょうか。</p> <li>rpm パッケージ を deb に変えてインストールする</li> <p>alien をインストールして Fedora の rpm を deb に変えてインストールしてみました。インストールは無事できたけど、$ rndr minimal.rib をすると libtiff.so.3 が必要ですと言われる。この問題を解決するなら、一個上のソースをコンパイルしてインストールする方がいい気がしたので取りやめました。</p> <li>エラーメッセージをそのまま検索にかけてみた</li> <p>最初からこれをすればよかったかもしれない。すぐに解決の方向に進みました。ただし、言語はロシア語。英語でさえ必死なのに、これはきついです(笑</p> </ul> <h4>原因はパスの設定ミス<br /></h4> <p>ロシア語、読めないよ……(笑</p> <ul> <li><a href="https://www.cgtalk.ru/forum/showthread.php?t=18048" target="_blank">CGTALK.RU: проблема с установкой PIXIE в линукс</a></li> </ul> <blockquote> <p>#pixie<br />export PIXIEHOME="$HOME/opt/pixie"<br />export PATH="$PATH:$PIXIEHOME/bin"<br />export SHADERS="$PIXIEHOME/share/Pixie/shaders"<br />export DISPLAYS="$PIXIEHOME/lib/Pixie/displays"<br />export LD_LIBRARY_PATH="$LD_LIBRARY_PATH:$PIXIEHOME/lib"<br />export MANPATH="$MANPATH:$PIXIEHOME/share/man"</p> </blockquote> <p>でも、なんとか分かりました。どうやらパスの設定ミスのようです。<br />指定しなくてはいけない項目がいくつか足りませんでした。</p> <p>引用してきたパス設定を $ gedit .profile で設定し直します。</p> <pre>export PIXIEHOME=/home/hiroaki/renderman/Pixie<br />export PATH=$PATH:$PIXIEHOME/bin<br />export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:$PIXIEHOME/lib<br />export SHADERS="$PIXIEHOME/shaders"<br />export DISPLAYS="$PIXIEHOME/displays"<br />export MANPATH="$MANPATH:$PIXIEHOME/man"<br /></pre> <p>".profile" は結果として次のようなりました。</p> <pre># ~/.profile: executed by the command interpreter for login shells.<br ># This file is not read by bash(1), if ~.bash_profile or ~/.bash_login<br ># exists.<br /># see /usr/share/doc/bash/examples/startup-files for examples.<br /># the files are located in the bash-doc package.<br /><br /># the default umask is set in /etc/profile; for setting the umask<br /># for ssh logins, install and configure the libpam-umask package.<br />#umask 022<br /><br /># if running bash<br />if [ -n "$BASH_VERSION" ]; then<br /> # include .bashrc if it exists<br /> if [ -f "$HOME.bashrc" ]; then<br > . "$HOME.bashrc"<br /> fi<br />fi<br /><br /># set PATH so it includes user's private bin if it exists<br />if [ -d "$HOME/bin" ] ; then<br /> PATH="$HOME/bin:$PATH"<br />fi<br /><br />export PIXIEHOME=/home/hiroaki/renderman/Pixie<br />export PATH=$PATH:$PIXIEHOME/bin<br />export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:$PIXIEHOME/lib<br />export SHADERS="$PIXIEHOME/shaders"<br />export DISPLAYS="$PIXIEHOME/displays"<br />export MANPATH="$MANPATH:$PIXIEHOME/man"<br /></pre> <p>保存したら、$ source .profile で適応させます。</p> <h4>もう一度、試しにやってみます</h4> <pre>$ rndr minimal.rib<br /></pre> <p><img src="" alt="" /></p> <p>無事できました!</p>
Ubuntu (Linux) の圧縮と解凍コマンド
<h4>Ubuntu(Linux)で圧縮、解凍するためのコマンド<br /></h4> <p>Ubuntu(Linux)では解凍のことを展開と表現することが多い気がします。Ubuntuを使う前はWindowsだったので、ここでは展開ではなく解凍としていきます。</p> <h4>zip</h4> <h5>解凍する場合<br /></h5> <pre>$ unzip 解凍したい.zip</pre> <h5>圧縮する場合</h5> <pre>$ zip 圧縮後のzipファイル名.zip 圧縮したいファイル名</pre> <p>ディレクトリ単位で圧縮をする場合は</p> <pre>$ zip -r 圧縮後のzipファイル名.zip 圧縮したいディレクトリ名<br /></pre> <h4>lzh</h4> <h5>解凍する場合</h5> <pre>$ lha e 解凍したい.lzh<br /></pre> <h5>圧縮する場合</h5> <pre>$ lha a 圧縮後のファイル名.lzh 圧縮したいファイル名<br /></pre> <h4>gz</h4> <h5>解凍する場合<br /></h5> <pre>$ gzip -dc gzip_file.gz gzip_file</pre> <h5>圧縮する場合</h5> <pre>$ gzip hoge</pre> <h4>tar, tgz<br /></h4> <h5>解凍する場合</h5> <pre>$ tar xzvf package.tar.gz</pre> <h5>圧縮する場合</h5> <pre>$ tar czvf package.tar.gz</pre> <p>tar の使い方はちょっと覚えづらいです。僕は下記の記事を覚え方の参考にしました。</p> <ul> <li><a href="https://d.hatena.ne.jp/teppeis/20080109/1199897258" target="_blank">ウォンビン ビール瓶。:tar コマンドの使い方とオプションの覚え方</a></li> </ul> <p>tar で解凍するときに、ディレクトリ(場所)を指定したい場合は "-C" をつけます。</p> <ul> <li><a href="https://www.itmedia.co.jp/help/tips/linux/l0418.html" target="_blank">ITmedia エンタープライズ : Linux Tips「tarでファイル解凍先ディレクトリを指定したい」<br /></a></li> </ul> <pre>$ tar xvzf linux-2.5.2.tar.gz -C /usr/src </pre>
Ubuntu 8.10 と C言語
<h4>UbuntuでのC開発環境を整える<br /></h4> <h5>"build-essential"のインストール</h5> <p>Ubuntuにはlibc6-devが入っていないようでC言語のヘッダファイルがありません。これだとコンパイルするときに困るので対策を取ります。(ただ、単にインストールするだけです)</p> <ul> <li><a href="https://techno-st.net/2008/08/30/ubuntu-804-gcc.html" target="_blank">Ubuntu 8.04 で gcc が動かない…?</a></li> <li><a href="https://d.hatena.ne.jp/sotarok/20070625/1182701469" target="_blank">UbuntuにC言語の開発環境をインストール</a></li> </ul> <p>端末を起動して、以下の通りに入力し、build-essential をインストールします。(もしくは、Synaptic パッケージマネージャで "build-essential"と検索してインストールします。)</p> <pre>$ sudo apt-get install build-essential</pre> <h4>試しにコンパイルしてみます</h4> <p>以下のような簡単なソースを用意します。</p> <pre>#include <stdio.h><br /><br />int main(void)<br />{<br /> printf("hello, world\n");<br /> return 0;<br />}<br /></pre> <p>コンパイルするには、端末で次のように入力します。</p> <pre>$ gcc -o hello hello.c<br /></pre> <p>動作が完了したら、引き続き端末に入力します。</p> <pre>$ ./hello</pre> <p>すると、端末上に hello, world と出てきます。<br />これが出てきたら、ひとまずは終了です。</p>
Ubuntu 8.10 インストール
<h4>Ubuntu 8.10 のインストール</h4> <p>前回は、思いっきり失敗しましたが、今回はうまくインストールできました。下記のURLからUbuntu 8.10のisoファイルをダウンロードしてCDに焼きました。それとサポート期限日も下記のURLでチェックしました。2010年4月までサポートされるみたいです。</p> <ul> <li><a href="https://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/download" target="_blank">Ubuntu Desktop 日本語 Remix CDのダウンロード</a></li> </ul> <p><a href="https://www.ubuntu.com/getubuntu/download" target="_blank">こっち</a>ではなく、このUbuntuを選んだのはきれいなフォントが同梱されているからです。</p> <h4>ターミナル(端末)の設定</h4> <h5>起動するためのショートカット設定</h5> <p><img src="" alt="" /></p> <p>Alt + F2 で gconf-editor を起動させ、左側にあるメニューの "apps" から "metacity" の中の "global-keybinding" へ行き、"run-command-gnome-terminal" の "Value" に割り当てたいキーを入力します。(僕はF12にしました)</p> <h5>文字色と背景色(透過度)の設定</h5> <p>ターミナルを起動させ、メニューバーの"編集"から"プロファイルの設定"にある"色"を選択します。"システムのテーマ色を使用する"のチェックを外し、組み込みのスキームは"黒字に緑色文字"などします。(気分がMatrixだったので、僕はそうしました)引き続き、背景のタブをクリックして、透過な画像にするを選択して透過度を調節します。</p> <h5>変更前</h5> <p><img src="" alt="" /></p> <h5>変更後</h5> <p><img src="" alt="" /></p> <h4>下部メニューバー(パネル)を自動的に隠すように設定する</h4> <p>下にあるメニューバーが常に表示されていると、Firefoxのステータスバーなどが隠れてしまい見えなくなることがあります。それを回避するため、自動的に隠すようにします。</p> <p>Alt + F2 から gconf-editor で "apps" から "panel" の中の "toplevels" に移動します。さらに、その中の "bottom_panel_screen" の値を変更していきます。</p> <ol style="padding-left: 30px;"> <li>auto_hideにチェックを入れる</li> <li>auto_hide_sizeの値を0に変更</li> <li>hide_delayの値を0に変更</li> <li>unhide_delayの値を0に変更</li> </ol> <h4>Mozilla Firefox の設定</h4> <h5>BackSpaceキーへ割り当てる動作の設定<br /></h5> <p>アドレスバーに"about:config"と入力します。次に"細心の注意を払って使用する"をクリックします。その後、現れたフィルタ欄 に"browser.backspace_action"と入力します。値の欄をダブルクリックして0, 1, 2 のいずれかの値を入れます。それぞれの値の意味は次の通り。</p> <p style="padding-left: 30px;">値が"0"の場合 : ページを戻す(前の履歴へ)<br />値が"1"の場合:下から上へスクロールする<br />値が"2"の場合:反応しない</p> <ul> </ul> <h5>Flash Player (プラグイン)のインストール</h5> <ul> <li><a href="https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=2927#p2927" target="_blank">Ubuntu日本語フォーラム: Flash Player 9が組み込めない。</a></li> </ul> <blockquote> <p>Synapticパッケージマネージャから、"flashplugin-nonfree"というパッケージを検索していんストールするか、ターミナルから "sudo apt-get install flashplugin-nonfree"と入力して、Enter。</p> </blockquote> <p>ーとありましたので、Synaptci パッケージマネージャからインストールします。その後、Firefoxを再起動しYouTubeなどの動画共有サイトで映像が再生されるかを確認します。僕は、この方法で成功しました。</p> <h5>Add-on "Firebug"</h5> <ul> <li><a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1843" target="_blank">Firefox Add-ons:Firebug<br /></a></li> </ul> <blockquote> <p>Firebug は、Web ページを閲覧中にクリック一つで使える豊富な開発ツールを Firefox に統合します。あなたはあらゆる Web ページの CSS、HTML、及び JavaScript をリアルタイムに編集、デバッグ、またはモニタすることが出来ます。</p> </blockquote> <p>"Firefoxへインストール"ボタンを押してインストールします。</p> <h5>デスクトップにアイコンを表示させる</h5> <p><img src="" alt="" /></p> <p>Windowsでいうところの、"マイコンピュータ"、"マイドキュメント"、"マイネットワーク"、"ゴミ箱" を表示させます。Alt + F2 で gconf-editor を起動させます。</p> <p>"apps" から "nautilus" の "desktop" を選択し、<br />"computer_icon_visible"、"home_icon_visible"、<br />"computer_icon_visible"、"trash_icon_visible"にチェックを入れます。</p> <h4>不必要なアプリケーションのアンインストール</h4> <p>Synaptic パッケージマネージャー を起動します。Ctrl + F 押して検索し、アンインストールする項目を右クリックします。削除指定あるいは完全削除指定のどちらかを選びます。</p> <ul> <li><a href="https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Application/HowToSearchOrInstallOrRemovePackagesWithSynaptic" target="_blank">Ubuntu Japanese Wiki: GUIでアプリケーションを検索・インストール・削除するには(Synaptic編)</a></li> </ul> <h5>削除指定</h5> <blockquote> <p>パッケージは削除するが設定ファイルは残す。パッケージを再インストールした場合以前の設定が適用される。</p> </blockquote> <h5>完全削除指定</h5> <blockquote> <p>パッケージを設定ファイルを含め削除する。パッケージを再インストールした場合初期設定が適用される。</p> </blockquote> <h5>Tracker</h5> <ul> <li><a href="https://www.k5.dion.ne.jp/~r-f/sicklylife/memo/i_use_ubuntu_810/first_setting.html#tracer" target="_blank">Ubuntuをインストールした直後に行う設定(8.10 Intrepid Ibex編)</a></li> </ul> <blockquote> <p>日本語への対応具合がイマイチだし、放っておくとCPUとメモリを使いまくって邪魔なので削除。デスクトップ検索を利用したいならBeagleをインストールした方が良い。</p> </blockquote> <p>とあったので、削除。関連性のあるものも同時に削除</p> <h5>Ekiga Phone</h5> <p>インターネット電話(?)です。僕はどちらかとSkype派です。<br />Synaptic パッケージマネージャー で ekiga と検索し削除します。</p> <h5>Evolution</h5> <p>メーラー(その他たくさん)です。僕はWindowsで"Mozilla Thunderbird"を使っています。<br />今回は"Evolution"にはお休みしてもらい、使用するソフトをWindowsと同じにします。</p> <p>ただし、この作業は下手すると、Ubuntu自体の上下のメニューバー(パネル)が消えてしまう危険性(面倒な事になるかもしれません)があります。まだ慣れていない人は、もうしばらく経ってからチャレンジした方がいいかもしれません。</p> <ul> <li><a href="https://ubuntukanamemo.blog94.fc2.com/blog-category-6.html" target="_blank">かなめとUbuntu ソフトウェア: お前が原因かEvolution!</a></li> </ul> <p>Synaptic パッケージマネージャー で evolution と検索し削除します。この際、依存しているものも自動的に選択されますが、アンインストールされる項目に"gnome-panel"があったら中止してください。Ubuntuの上下メニューバー(パネル)が消えてしまいます。<br />おそらく"evolution-data-server-common"を削除選択しない限り、"gnome-panel"がアンインストールされる項目に載ることはないと思います。</p> <h4>必要なアプリケーションのインストール</h4> <h5>Mozilla Thunderbird</h5> <p>メールソフトです。<br />Synaptic パッケージマネージャー から thunderbird で検索してインストールします。</p> <h5>gFTP</h5> <p>FTPクライアントです。<br />Synaptic パッケージマネージャー から gftp で検索してインストールします。<br />あるいは、端末で $sudo apt-get install gftp でインストールします。</p> <h5>Skype</h5> <p>Synaptic パッケージマネージャーのメニューにある"設定"から"レポジトリ"を選択します。その後、表示されたウィンドウの"サードパーティのソフトウェア"タブを選び、下部にある"追加"ボタンを選択します。</p> <p><img src="" alt="" ></p> <pre><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/deb">deb</a> <a href="https://download.skype.com/linux/repos/debian" target="_blank">https://download.skype.com/linux/repos/debian/</a> stable non-free</pre> <p>ーと入力します。</p>
Ubuntuの再インストール
<h4>再インストール</h4> <p>この前、Ubuntuで色々と試していたら元の戻せなくなってしまいました。その状態が気持ち悪くてたまらなかったので、再インストールしました。ちなみに、入っていたUbuntuは8.04でノートPCで使用していたものです。</p> <p>まずは、Ubuntuに割り当てているパーティションをWindowsから削除しました。その後、インストールディスクからUbuntuのインストール作業へ。</p> <p>Ubuntu8.10にしようかなと思ったら、以前書き込んだディスクが見当たらず、Ubuntu7.10が出てきたので、ひとまずそれでインストールしてアップデートしようと考えました。</p> <p>使用しているノートPCにはディスクドライブが内蔵されていないので、外付けのものを使いました。けれども、このドライブが上手く動作していないためなのか、インストールの設定途中に何度もディスクの再生が止まりました。((勘弁して欲しい・・・。</p> <p>パーティションの設定は、“連続した最大空き領域”を選択しました。<br />((このノートPCはそこまで深く考えなくていいかと思ったので。</p> <p>とにもかくにも、これでUbuntu7.04がインストールできました。</p> <h4>menu.lst</h4> <p>WindowsXPが入っていたPCにUbuntuを入れていたので、ブートローダーがgrubになっています。そのため、/boot/grub /menu.lst に修正を加える必要がありました。さして、難しい作業じゃなかったので、スムーズに進みました。((でも、念のためメモを</p> <p>$sudo gedit /boot/grub/menu.lst と端末に入力して</p> <pre>title Microsoft Windows XP Home Edition<br />root (hd0,0) <br />savedefault<br />makeactive <br />chainloader +1</pre> <p>―とUbuntuのブート関係の文の上に追記しました。これで、ブートメニューが増えました。</p> <p>けれども、再起動後してみると、ブートメニューがEscを押さないと開かず、しかもカウントダウンが入っています。(なんだろう、これ。始めてみました。指示通りEscを押せば何の問題もないんですが)</p> <h4>$sudo apt-get update</h4> <p>端末からアップデートしようとコマンドを打ってもできませんでした。</p> <ul> <li><a href="https://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu-704-end-of-life" target="_blank">Ubuntu 7.04 のサポート期間が終了</a></li> </ul> <blockquote> <p>2007年4月19日にリリースされたUbuntu 7.04のサポート期間が、2008年10月19日に終了しました。18ヶ月間に渡りセキュリティアップデートが提供されてきましたが、今後、セキュリティ情報や更新パッケージは提供されません。<br /><br />Ubuntu 7.04を7.10にアップグレードすることにより、引き続き重要なアップデートを利用することができます。アップグレードの方法は、<a href="https://www.ubuntulinux.jp/getubuntu/upgrading">Ubuntu 7.10へアップグレードするには</a>をご覧ください。なお、7.04から8.04 LTS(長期サポート版)へアップグレードするには、まず7.10にアップグレードし、その後で8.04 LTSにアップグレードしてください。7.04から8.04 LTSへの直接アップグレードはサポートされていません。<br /><br />Ubuntuは今後も、半年ごとにリリースされ、通常版は18ヶ月間、長期サポート版はデスクトップが3年間、サーバが5年間に渡りサポートされる予定です。</p> </blockquote> <p>なるほど、そうですよね。サポート期間が決まっていますものね。<br />ひとまず、<a href="https://www.ubuntulinux.jp/getubuntu/upgrading">Ubuntu 7.10へアップグレードするには</a> をクリック。</p> <p>Ubuntu8.10へのアップグレード情報しか載っていない・・・・・・?<br />困った・・・。</p> <h4>Ubuntu 7.10へアップグレードする</h4> <ul> <li><a href="https://help.ubuntu.com/community/GutsyUpgrades" target="_blank">Upgrading to Ubuntu 7.10<br /></a></li> </ul> <p>英語のものならあった。</p> <blockquote> <p>Before upgrading to Ubuntu 7.10, you should make sure Ubuntu 7.04 is fully up to date. Ubuntu 7.04 does not have ongoing support and has now been removed from the normal archives and mirrors, but its packages are still available if you add these lines to your /etc/apt/sources.list file:</p> </blockquote> <p>/etc/apt/sources.list に修正を加えてってことか。どうやら、この引用元の下にある文章を加えないといけないみたいです。((それ以外のものをコメントアウトを忘れないで、ともありますね。</p> <p>$sudo gedit etc/apt/sources.list</p> <pre>deb https://old-releases.ubuntu.com/ubuntu feisty main restricted universe multiverse<br >deb https://old-releases.ubuntu.com/ubuntu feisty-updates main restricted universe multiverse<br >deb https://old-releases.ubuntu.com/ubuntu feisty-security main restricted universe multiverse<br >deb https://old-releases.ubuntu.com/ubuntu feisty-backports main restricted universe multiverse<br >deb https://old-releases.ubuntu.com/ubuntu feisty-backports main/debian-installer<br >deb-src https://old-releases.ubuntu.com/ubuntu feisty-backports main restricted universe multiverse<br /><br /></pre> <h4>結論</h4> <p>結論としてアップグレードには失敗しました。一応、レポジトリを変更するとアップグレードをかけることはできるのですが、ネットワークの問題と出てきて、アップグレードが完了せず、終了してしまいます。サポートが切れるとこういうことになるんでしょうか?<br />いかんせん時間が勿体なかったなと思います(笑</p> <p>次は違う方法でやってみようと思います。</p>
Ubuntu (Linux) の基本的なコマンド
<h4>Linux の コマンド<br /></h4> <p>Linux(Ubuntu) で端末を使います。(Linux を使っているので当たり前かもしれませんが)ここで、使用するコマンドを自分へのおさらいという意味で一度まとめてみました。フォルダ(ディレクトリ)の移動ができて、ファイルの一覧が表示できて、コピーができて、名前変更できて、ファイルの削除ができて、フォルダの作成ができて、アクセス権限がいじれる。ひとまずはそこまでのものを基本的なものとして括ってまとめました。</p> <h5>cd</h5> <p>基本的に cd 移動先フォルダ名 と入力すれば移動します。で相対パスも使えるので、cd ../ と入力すれば、ひとつ上の階層のディレクトリに移動できます。なお、 cd とだけ入力するとホームディレクトリに移動します。</p> <h5>ls</h5> <p>ファイルの一覧が表示されます。</p> <ul> <li>ls と入力するとファイルの一覧が表示されます。</li> <li>ls -l と入力すると所有者やパーミッションなどの情報も表示されます。</li> <li>ls -a と入力すると「.」で始まる隠しファイルも含めて表示されます。</li> <li>ls -la と入力すると隠しファイルも含めた詳細情報が表示されます。</li> </ul> <h5>cp</h5> <p>ファイルをコピーします。cp コピー元 コピー先 と入力するだけです。ファイル名の後にディレクトリを指定すれば、そこにコピーされます。cp index.html /home/hiroakit のように指定します。</p> <p>cp ではディレクトリもコピーできます。その際は -r オプションを使います。cp -r 3dsmax /home/hiroakit と入力すると、3dsmax ディレクトリをまるごと/home/hiroakit ディレクトリの中にコピーします。ディレクトリの中にさらにディレクトリがある場合は、その構造は保ったままコピーされます。</p> <p>なお、cp でのコピーは所有者がコピーしたユーザーのものになります。コピー後にchown を使い所有者を変更するか、もしくは -p オプションを使うと所有者を変更することなくコピーできます。</p> <h5>mv</h5> <p>ファイルやディレクトリを移動します。mv 移動元 移動先 と入力するだけです。mv index.html /home/hiroakit という風に入力します。</p> <p>また、mv は名前変更もできます。mv index.html index.bak 入力すると、index.htmlの名前がindex.bakに変わります。</p> <h5>rm</h5> <p>ファイルを削除します。rm ファイル名 と入力します。このとき確認のメッセージが出てきますが、rm -f index.html のように -f オプションを追加すると確認なしでファイル削除が可能です。</p> <p>rm ではディレクトリの削除もできます。 ただし rm public_html としただけではエラーが出ます。そのため rm -r public_html といった感じに -r オプションを追加します。そうすることでpublic_html 以下のすべてのファイルとディレクトリが削除されます。このときもファイルやディレクトリのひとつずつに対して確認が求められるので、それを避けたいのならば rm -rf public_html と -f オプションを追加します。</p> <h5>mkdir</h5> <p>ディレクトリを作成します。 mkdir ディレクトリ名 と入力します。 mkdir your なら your という名前のディレクトリが作成されます。作成したディレクトリの所有者はコマンドを実行したユーザーのものになりますので、必要に応じて chownコマンドで所有者を変更したり、chmodコマンドでパーミッションを変更します。</p> <p><span style="font-size: x-small;">また、次のコマンドで親ディレクトリがなかった場合一気に作ることができます。<br />詳しくは<a href="https://www.syns.net/1/index.html" target="_blank"> UNIXコマンド(オプション)ガイド</a> に載っています。<br /></span></p> <pre><span style="font-size: x-small;">$mkdir -p test/test/test</span></pre> <h5>chmod</h5> <p>ファイルやディレクトリのパーミッションを変更します。chmod パーミッション ファイル名 といったように入力します。パーミッションの変更となる場合としてcgi スクリプトのインストールが考えられます。cgi スクリプトは実行属性を付与しなければならないためです。たとえば、tachikoma.cgiというファイルの場合は chmod 755 tachikoma.cgi と指定します。パーミッションについては別途参照してください。</p> <h5>chown</h5> <p>ファイルやディレクトリの所有者を変更します。chown 所有者 ファイル名 です。たとえば、your ディレクトリの所有者を hiroakit に変えたいなら、chown hiroakit your とします。</p> <h5>find</h5> <p>ディレクトリ階層下のファイルを検索します。例えば、/home/user 以下で拡張子"txt"のファイルを検索したい場合は次のようにします。</p> <pre>find home/user -name "*.txt"<br /></pre>
Ubuntu 8.10 の画面解像度の設定
<h4>displayconfig-gtk がない<br /></h4> <p>Ubuntu 8.10で画面解像度の設定をするのは、やや面倒です。Ubuntu 8.04 には displayconfig-gtk が搭載されていましたが、Ubuntu 8.10はそれがありません。synapticパッケージマネージャで調べてみても無いと思います。面倒くさいです……。</p> <h4>インストールすればいいか</h4> <p>検索していたら見つかりました。下記のURLに移動して、好きなところからダウンロードしてください。保存場所はどこでも構いません。デスクトップでも平気だと思います。displayconfig-gtk と guidance-backends の二つのdebパッケージをダウンロードし終わったら、それをダブルクリックしてインストーラを起動させ、インストール作業へ。</p> <ul> <li><a href="https://packages.ubuntu.com/ja/hardy/all/displayconfig-gtk/download" target="_blank">displayconfig-gtk_0.3.10_all.deb のダウンロードページ</a></li> <li><a href="https://packages.ubuntu.com/ja/hardy/i386/guidance-backends/download" target="_blank">Intel x86 マシン用 guidance-backends_0.8.0svn20080103-0ubuntu16_i386.deb のダウンロードページ</a></li> </ul> <p>インストールする際はちょっと順番に気をつけなければなりません。先にインストールするのは <span>guidance-backends_0.8.0svn20080103-0ubuntu16_i386.deb</span> です。少なくとも、僕の場合はそうでないと displayconfig-gtk_0.3.10_all.deb のインストーラーが依存関係をクリアできませんでした。</p> <h4>インストール完了後</h4> <p>端末を起動させ、コマンドを入力します。</p> <p><textarea class="html" name="code">$ sudo displayconfig-gtk </textarea></p>
Ubuntu 8.04 と Houdini Apprentice
Houdini Apprentice 9.5.170をUbuntu 8.04にインストールしました。
Ubuntu と apt-cache
apt-cacheも忘れていたので、ついでにおさらい。
Ubuntu と apt-get
apt-getを久しぶりに使ったら、コマンドが全然わからなかった。 さすがにそれはまずいので、メモ程度にまとめておくことにしました。